the O-bon holiday

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昨年は行かなかった久慈への帰省。
高校生ともなるとなかなか皆が揃う事も少なくなり、ひとりを置いての旅になりましたが、義父の初盆だという事もあり、かっ飛ばして来ました東北道。

自宅からの距離は670km。
宮城県まではノンストップで行けるところまで行って、残り300kmを切ると気分が楽なんだよな。
って事で鶴巣PAまで渋滞もなく、予定通りの給油&しばしの休憩。
東京から約7時間かけて久慈に到着しました。

市内から実家に向かう海岸道路はエメラルドグリーンの海と岩のワインディングロード。
途中からは車がすれ違う事も困難な場所が続き、あまちゃん効果絶大な時期は他県ナンバーの慣れないドライバーが立ち往生する程の道路なのだが、今年はさほどストレスもなく通行できた。

地元の方々で賑わう舟渡海岸でひと遊びして、生まれ変わった海女センターへ。
ここは海女さんの実演や、振舞われるとったばかりのウニが食べれたり、津波で流されてしまった建物も今やRC造の建造物になり、夕方になっても賑わっていた。
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海女センターでいただいたウニ、イカ、エビ。
今回はここでは食べれなかったが、タコの頭や平ガニが超オススメ。
蕎麦は滞在中に行った夏井という場所にある「鬼は内」という店の「ぶっかけ蕎麦」と名物のどデカいオニギリ。
そして「田村屋」という焼肉屋のランチの冷麺とコロッケとメンチ。冷麺はなかなか他では味わえない牛のうま味たっぷりなスープで、コロッケとメンチもさっぱり美味しい。
ちなみにオススメはハンバーグ。

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やはり津波で壊れてしまった海中水族館の「もぐらんぴあ」だが、同じ場所に復活したとの事で行って来ました。
写真は帰りの道であまりにも海が綺麗だったので、携帯会社のCMっぽくバカ親子の共演で☆

もちろん、目的である墓参りも無事に済んで、その他諸々の楽しい旅が出来ました。

帰りは超渋滞に巻き込まれ、約12時間……
震災のあった2011年は22時間とかだったからね、あれを経験していれば大した事ない。
地方のお盆は、休みをズラすワケにはいかないからね、渋滞も仕方がない…

とは思うが、

渋滞している場所は、抜けると何でもない事が多い。
上り坂だったり、走行車線と追い越し車線の意味が分かってないドライバー。
安全運転と迷惑運転が紙一重だという事も理解していないドライバー。
運転技術を過信しているドライバー。
ブレーキランプを点ける事が後方にどれだけ影響を与えるかを考えないドライバー。

渋滞すごかったね
ってのは、ある意味恥ずかしい事。
それだけ色々な意味でマナーの悪い下手くそなドライバーが沢山集まったって事なんだぜ。

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皆さんも良い盆休みだった事を願います。

Venus of the poolside

とある都内の遊園地。
練馬区にあるのに豊島園。
知らない人からすれば豊島区や北区の豊島を思い浮かべる事もあるかも知れないが、Wikipediaによると、開園当時の住所は東京府北豊島郡上練馬村だったらしい。

さてさて、今年も行って来ました。
家族サービスという名の目の保養。
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喫煙所を背にした場所に小型のテントを張り、様々なプールで遊んで拠点に戻ったときの事。

喫煙所には約15人くらいの方々がいて、いかにもイマドキな若者たちが6人くらいで何やらニヤニヤしてる。
通常、喫煙してる方々は、それぞれの連れや家族なんかを見るためにプールの方向を向いてるのだが、このイマドキグループは反対側を見てる。
目線の方向にはイマドキガールが2名、頭をこちら側に向けて仰向けで寝そべってる。

なるほど。
すかさず彼らに訊いてみた。

「そこは良い席なの?」

何とも言えない表情で答える。

「あーーーそ~ッスねぇ、すげぇ良い席ッスよ」

同じ場所に立ち、彼らの目線になるオレ。

「おーーなるほど!これは動けなくなるわな」

大笑いしながらノリの良い彼らのひとりが、喫煙所の日よけのポールにつかまりながら立ちはだかる。

「何だよ立ちはだかって」

「いやいや随分立派なポールだなって思って」

ビキニの谷間、恥丘の隙間、夏の醍醐味、プールサイド…
ビーナスにメロメロになるオトコ達の話し。

ordinary

いわゆる『定食屋』のアットホームな雰囲気と、数々の家庭料理的なメニュー。
単品で好きなものをチョイスしたり、定食にプラスしたり。
ガキの頃、日曜日の朝、家族で少し遅めの朝食を食べに行った記憶や、行楽のために出かけた先で入ったドライブインで、お皿に盛り付けられた様々な食べ物をトレーに取って会計する、あのシステムがとても好きなんだ。

先ほど入った練馬区桜台にある、とある定食屋さん。
昔ながらの作りがホッとする。

流石に今日は暑いので、マグロの刺し身定食をいただきながら、壁に貼られたメニューを見てた。

 

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お分かり頂けたであろうか…
『ナット』って…

こんな感じがたまらない。

still alive

時折、生存確認的に画像でも載せようとは思ってます。
ただ、やはり今の状況下においては、お叱りのお言葉もあるんですよ。
「そんな暇あったら早く仕事しろ」と。

いや、ごもっともです。

ようやくお伝えする事も近々になって来ましたので、そろそろ生きている証拠写真でも載せておきますね。

まぁ娘には言われるワケです。
「オッサンは長いズボンにポロシャツでも着てろ」と。

わかります。

でも試着してサイズがジャストだったりすると買っちゃうんですね。

画像は八丁堀にある最近お気に入りの焼肉屋さんでお疲れ会に向かう途中のひとコマ。

あ〜
ちなみに、
ボク、生きてます。

KEEP COOL

先日スマホの調子が悪く、全ての音が途切れる不具合に突然悩まされた。

まぁ結構アプリも入れてたし、かなり使い倒してはいたので、初期化すれば何とかなるかな…と。

時間はかかるのは承知の上だが、それにしても長ぇ…
初期化→再セットアップ完了まで数時間。
やっと終わってFeliCa関係のアプリをチェックし、音声の確認を済ませた。
基本的にはノープロブレムなんだけど、気持ちが納得いかないし、最近落として画面が多少『尿漏れ』っぽく一部変色してるし…

結果、すぐに保障サービス発動して翌々日には到着して、また再セットアップ。
でもキビキビ動くね。

そして先ほど。

バスに乗ってFeliCaが全く反応しない。
「ふざけんな!XPERIA」と心で叫びながら思い出した。

設定すんの忘れてた……

After the banquet

富山の大切な「野郎」との宴。

たっぷり呑んで、たっぷり楽しむ。

だって、予約の電話を入れて入店したら書いてあるんだもん。

彼と酌み交わす酒は本当に旨い。お店の雰囲気も料理も、連れと3人、それぞれの『想い』が絶妙に交差する吉祥寺の夜。

もちろん、毎度お馴染みの閉店追い出されは今宵も変わらず…。バタバタと恒例の酔っぱらい撮影会。

太陽と月と真珠


あ〜ごめん。
なんも覚えてねぇや。
最後に手を振った顔を見た後の記憶から先は、どこをどう歩いたかも分かんねぇし…

でも、約束は覚えてるよ。
11月の23日
その場所で約束を果たそう。
サンキューベイベー☆

GOLDEN BOMBER

スマートフォンはAndroid派のボク。
そもそもWindowsライクな操作感(PCはWindows派)と、何よりも防水機能は必須だから。

音楽やってると、言い方は悪いけど「音楽嫌い」だから、もっぱら風呂場で、総合格闘技の動画を観ながら、ゆっくり湯船に浸かってひとときの安らぎを…って感じ。

あー、飲み物とかは持ち込まないよ。
ローソクで雰囲気出したりもしない。
バブルバスとかも特にはしない。

スマフォ持ち込んでレコーディングのサウンドチェックもする。

先日、いつもの様に桜庭和志の試合を観ながら顔を洗ってて、鏡を覗き込んで…

「誰かに似てるなぁ」と。

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あ!
ゴールデンボンバーの樽美酒研二だw

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このひと、すげぇイケメンなんだよね。素顔。

Field Day

先週末は4女の小学校運動会。
今週末は長女の高校の体育祭。

思えば3年前の入学式の日、
「これが決まるまで帰れません」
という“学校あるある”のPTA決めで、早く帰りたかったので名乗り出た役員。
聞けば、携わった会報委員なるものは、

●体育祭でグラウンドに入り間近で撮影出来る

という、特権があるという事で何やら楽しそうだし、年イチでも構わないので、参加してくれれば良いと言われ引き受けた。

「まぁ1年だけだし」
なんて思ってたら大間違い。
3年間も続くなんて訊いてなかったけど、体育祭における『特権』は、僕自身、非常に楽しめたし、迫力ある高校生たちの走りっぷりを、あんなに間近で観れたのはいい思い出になった。

娘の通う高校では、毎年『援団』という、競技とは別枠の楽しみがある。
『援団』にも順位があり、これに参加する生徒は、振り付けやら選曲やら、各団の揉め事や逆境を乗り越えて、一致団結する子どもたちの姿。
まぁ当然、目立ちたがり屋なコ達が参加するので、ある意味大人っぽい社会感が垣間見えるワケで。

この『援団』の成り立ち方みたいなものを逐一訊いていたので、本番は考えもひとしお。
シャッターを切りながらホロッとしてしまった。

娘の満面の笑みを見ていたら、何だか色んな事が走馬灯のように…。

大きくなったな、と。

お陰様で娘の所属する『赤団』は、『援団』も含めて3冠達成し、本当によく頑張ったと珍しくホメてやった。

俺に似ずに足の遅い娘が、選抜リレーで走ってたのには笑ったけどね。

皆さんも運動会シーズン、もう終わった方も多いかとは思うけど、これからって方、是非休みを取って応援しに行って下さい。

TOKYO ACOUSTIC NITE FINAL

https://m.facebook.com/events/171590183237807?view=permalink&id=178933239170168

Facebookでアコナイファイナルの話しが出ていたので、当時の事を語ろうか。

1998年6月19日 新宿 日清パワーステーション
井口一彦/小山卓治/田中一郎+斉藤光浩/服部祐民子/大森洋平/ミヒロリョウ

事務所との契約を継続せず、音楽からは遠ざかった生活をしていた。
今のようにセルフマネジメントで活動する事は、格好の良いものではないという風潮もあったように思えるし、都落ち的な捉え方をされるのが嫌だったのもある。
何よりも、プライベートの精神面で、穏やかな生活を望まざるを得ない状況だった。

この『アコナイファイナル』のひと月半くらい前に電話があった。
ディスクガレージのK氏からだ。

そもそもアコースティックナイトの企画を企てたのは、このK氏とパワーステーションのT氏、当時のマネージャーであるS氏。
当初、とあるアーティストと井口一彦との共演的な発想から生まれたイベントだったが、急遽オムニバスイベントに変更された経緯がある。
当然各回、全てボクの人選というわけではなく、この3者の目がバラエティにとんだ出演者の魅力を引き出したのだろう。

そんな彼からの電話。

チケット発売直後、売上が見込めないという事と、当然発起人である井口に是非とも出て欲しいと。

一週間だけ返事を待ってくれと言ってその日は電話を切った。

当時はネットなんてなかったし、皆の声がボクの耳に届く事もなく、果たしてボクの持つネームバリューが如何程のものなのかは全く分からなかった。
一週間後K氏に訊いた。

「ボクの出演によってチケットは売れるのですか?」と。

心を揺さぶるとか、揺り動かされる時には理屈なんていらない。
ただ、精神面での保険的に大義名分が欲しいものだ。

結果的にチケットは思惑通りに売れ、ステージに上がったあの時の高揚感は今でも覚えている。
このイベントのために作ったワケではないけど、時期的にもかなりリンクしている『”TOKYO”』の時に照明を明るくしてもらったのは、実は事前に照明スタッフの方にお願いしに行っていた。
他のアーティストの演奏中にそっと行って、「ボクの合図で明るくして下さい」と。

あんなに沢山ツアーをやって、色んな場所を旅して来たけれど、全てのライヴの場面を覚えている。

今年の11月23日に出演する事になった富山のカフェロック。
僕らの『志』みたいなもの…
いわばDNAを受け継ぎ、継続している富山の彼の姿も、その客席に見た記憶が印象的だ。

あの日ボクの心の中は少々複雑だった。

これがホントの最後かも知れない。

演りたくなるかも知れない。

両極に置かれた気持ちは、その後の復活へと繋がる大きな意味を持っていたのかも知れない。

打ち合わせの明るさだけでは事足らずに、客電まで点けてもらったのは、そんな思いが交差するボクの想いだった。

TOKYO ACOUSTIC NITE
このイベントに関しては、沢山語りたい事がある。
それはまた別の機会に…。

Coupon

外食をする時、大抵は前日とか移動中にWEBでお店を調べたりする。
食べログだとかRettyだとかHOT PEPPERだとか。
もちろんアプリも使ったりするんだけど、プレミアム会員とかになると、クーポンが使用出来て、すげぇお得なのね。

夕べは銀座で雰囲気の良いバーで食事を。

事前にクーポンDLして、席も予約して。
会計から20%OFFだから侮れない。
スマホで全て済むから楽だよね。

お気に入りのお店でGRIPっていうイタリアンのお店があるんだけど、そこのお店のひとも
「アプリから予約して頂くとお得ですよ」って言ってたし、活用してるひとも今や沢山いるみたいね。

ポイントカードもさ、かつては色んな所の持ってたけど財布の圧迫がスゴいじゃない?
今は断捨離してTポイントカードくらいしか持ってないけど、スマホと一緒にしてたりすると、すぐに磁気がダメになっちゃって、IC化してくんねぇかな、と切に願うよね。

美味しい食事とうまい酒。
先日の苦い『やらかし』があるから、帰りの中央線は緊張状態ですよ。えぇ。
心の中でずっと
「寝たら高尾寝たら高尾」って唱えながらさ。
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